京都に着いてから3日間、竜胆はほぼお留守番で
主っちが家に居たとしても、書類や写真の整理とか
調べものとかで時間に追われてて、竜胆のお世話は
ほぼパパ任せだった 普段の日常では当たり前にしてた
目線を感じて振り向いたり、目が合って笑ったり
話しかけたりとかも思えばしてなくて
異変に気付いたのは葬儀当日(9日)の早朝4時
京都の家ではパパの布団と主のベッドを交互に
行き来していた竜胆が床で寝てて 呼びかけても
背中を向けたまま、耳すらピクリとも動かさない
パパがそのやりとりに気付き竜胆に
「ちるの所に行って」(いつもならそれで動く)って
言うと竜胆は立ち上がってパパの元に寄って行き
見かねたパパが抱っこして主の元に連れて来たけど
それ自身も惨めだったし、竜胆は背を向けたまま
その背中に拒絶を感じた主は悲しくて寂しくて
感情的に酷い言葉を吐いて竜胆とおと主を突き
放し(←主の悪い癖、、)散々「わたし傷つきました」
アピールをした後 ふと、犬は飼い主を映す鏡
という言葉が浮かんできて、ハッとする
この3日間、竜胆はもしかしてわたしに拒絶されてる
と感じてたのかな、、主が(余裕がなかっただけやけど)
とった距離と同じ距離を竜胆はとっているのかも、、
と思ったら切ないやら恥ずかしいやらで
大泣きしながら竜胆(とパパ)に謝ってそれからは
少しでも隙間があれば話しかけて撫でとぎゅーで
仲直りを図ったら、それ以降もうずっと主とベッドで
寝てくれるようになった 全ては思い込みかもやけど
何気にかまってちゃんで寂しんぼで甘えたっこで
不器用な竜胆くん 先ずは我を顧みないとだよね(反省
さておき犬連れで夏の京都ほど楽しめない
ことはないなぁと改めて痛感 昼間は体感40℃超え
会社の人に教えてもらった岡崎公園(近所)の
ポケフタも結局明るい時間には行けなかった
目が反射してメカ竜胆( ´,_ゝ`)プッ
滋賀と京都の間の比叡平(宮でゆうところの朝霧
みたいな感じのイメージ)にナイター営業してる
ドッグランがあって、しばしの解放&発散
主っちもお散歩サボれて助かるーヽ(*´□`)ノ
下界とは5℃~6℃くらいの気温差で、5時半ではまだ
ちょっと暑かったけど陽が陰るとかなり(σ゚∀゚)σイイ!!
竜胆は柴さん2頭とは一緒に走っていい感じだったけど
6ヶ月のイタグレさんに様子見つつもギャンして
それを止めようとした主にもギャンした!!<(`^´)>
その時なんとなく「ボクなりの挨拶するんだから
ちるは邪魔しないで(# `꒳´ )」って言ってる様に感じて
ンー( ー̀ωー́ )信じて見守った方がいいのかなぁと思ったり
(でも相手のこに怪我させたら一大事だし、、)
念願の犬ご飯もあり
主は揚げ物気分じゃなかったので生姜焼きに
したんだけど、唐揚げも美味しかった
そして意外にもカフェラテがいい味で凄くよかった
竜胆にはかなり過酷な25日間だったかな、、
でも一緒にばぁばを見送れてめちゃ嬉しかったよ
ばぁばのにおい覚えててね
時が来たらきっとお迎えに来てくれるから