一昨年少し興味があった映画 旧作になってたのでレンタル
これは予想以上にほんとにすごいよかった
まず1960年代らしいファッションとかインテリアとか
めっちゃ可愛くて、音楽のノリもすごくいい
水色のクラシックカーとか最高だよ
それからストーリー
3人の女性は実在の人物(内お一人はまだご健在(?)のよう)で
って時代 トイレも食堂も公共の図書館もバスの座席も
黒人用と白人用に分かれている理不尽な差別の世界で
「計算係」としてNASAに雇われていた天才的に賢い
黒人女性達が、差別や偏見と向き合いながら
明るく前向きに自分で道を切り開いていくお話し
其々のキャラクターがまた素晴らしい
エリート集団、スペースタスクグループの計算係として
軌道計算とか諸々の計算をこなしていくキャサリン(主人公)
NASAで黒人女性初のエンジニアになる為に闘うメアリー
NASAで黒人女性初の管理職を目指すドロシー
それに、メアリーにその才能があるからエンジニアに
なりなよって薦めてくれる元ユダヤ人の博士だったり
宇宙飛行士のグレンだったり
スペースタスクグループのチーフだったり
実力主義故に、差別感に捕らわれず背中を押してくれる
(白人や男性)キャラがまた良くて、ジーンとしちゃう
ちなみにこのチーフ、ケビン・コスナーなんやけど
ま じ で かっこいい
いいオジサンになったなぁって
久々に「アンタッチャブル」見たくなった
巨大計算機が導入されるとこも、個人的には見所
とゆうことで見終わった後、日々の生活でキツイなって
ことがあっても、腐らず生きていこうって思えた
朝晩もひんやり 人肌の恋しい季節です